お口美人

顔で1番気にしているところが口周りのたるみやほうれい線ではありませんか。

たるみやほうれい線は出来てしまうと、完全に消すことは自力では出来ません
ヒアルロン酸注射などがありますが、お金がかかりますし一時的なものに過ぎません。
なので、お家で手軽に出来る口元ケアを紹介します。
ほうれい線やたるみなどを改善させましょう。

ふうれい線対策

やはり1番口周りで気になるのがほうれい線ですよね。
ほうれい線は顔の筋肉の衰えによって出来るものです。
なので、顔の筋肉(表情筋)を鍛えればほうれい線は薄くなるし早くからおこなえば予防になります。
1、あいうえお体操
文字通り「あ」「い」「う」「え」「お」と大げさに言うだけです。
こうすることで普段あまり使っていないところの筋肉が使われ、引き締め効果が期待できます。

 

2、舌押し
これは、口の中からほうれい線を舌でなぞるというものです。
左右3回ずつ上下に擦りましょう。

 

3、舌回し体操
こちらも文字通り舌を回すだけです。
やり方は口を閉じて歯の外側を下で時計回りに20回、反対周りに20回するだけです。
これが意外ときついのです。
しかし、これはほうれい線だけでなく唾液の分泌量を増やしたり、二重あごにも効果的です。
お試しください。

 

たるみ対策

たるみの原因も顔の筋肉の衰えです。
さらに重力と言うものも加わり、口周りはドンドンたるんでいきます。
そうすると、ブルドックのようなシワ、たるみが口の横辺りに出来てしまいます。
これを予防するのも、表情筋を動かす簡単な体操をするだけです。
1、さしすせそ体操
あいうえお体操のさしすせそバージョンです。
さしすせそも大げさにやっていきましょう。

 

2、口周りストレッチ
口を尖らせた状態でそのまま縦に口を開けていき、10秒キープします。
そのまま今度は唇と中に巻き込んでいきましょう。
これだけです。
これだけで、普段固くなってしまっている筋肉が和らいでいきます。

 

3、頬杖をしない
これは体操ではありませんが、口周りのたるみ対策には重要です。
頬杖が習慣づいていると、頬の皮膚が引っ張られたり、変なところにシワができたりしてしまいます。
なので、頬杖はしないようにしましょう。