処理方法による効果の差

ムダ毛処理の方法には脱毛器やシェーバー、カミソリなど様々なものがありますが、どの処理方法にもメリットとデメリットがあります。
カミソリやシェーバーの場合は、手軽ですし比較的痛みも少なく綺麗に剃ることができます。
しかし、少し毛が伸びてくるとチクチクして気になってしまう人も多いようです。

 

カミソリの場合は切り傷を作ってしまう事もありますし、カミソリ負けをしてしまう人もいてその部分が色素沈着を起こすなどトラブルもあります。
カミソリでの処理後のケアはしっかりとしなければ、後々大変な目に遭う事も考えられますがシェーバーはカミソリの様に肌を傷つける心配はあまりありません。
しかし、カミソリは根元からしっかり剃れるのに比べ、根本から少し上の部分をカットするのですぐに生えてきてしまいます。
ムダ毛処理は何十年と続ける事になるので、肌を傷つけないようにするのが一番最適かもしれません。

 

脱毛クリームなどもドラッグストアでよく売られています。
クリームをムダ毛の気になる部分に塗ると、クリームが毛を溶かします。
クリームを塗ったあと数分そのままにしてから、ふき取るとすっきりと毛がなくなっています。

 

毛穴にも入り込んで毛を溶かすので、次に生えてくるまで時間がかかるので嬉しいのですね。
しかしアルカリ性の薬剤で毛を溶かしているので、肌が弱い人にはおすすめできません。
最近では敏感肌用の脱毛・除毛クリームがあるようですが、やはり慎重に使用しなければなりません。

 

脱毛器のCMを見て気になっている人も多いと思いますが、脱毛器は慣れるまで痛みがあるものもあります。
あまりの痛みに使用せずにしまいこんだままになっている人もいるようです。
少しコツが必要だったりすることもあるので、「売れている」「大人気」などの言葉に惑わされずに自分に合ったものを購入するのが良さそうですね。

 

脱毛器は剃ったりするのとは違い、使いづつけると薄くなったり生えてこなくなったりします。
自分で自分のワキの処理をするのは大変なようですが、慣れてしまうと簡単ですしサロンへ行くより安く、効果も期待できるという声も多く聞かれます。
値段は商品によってかなり差があり安いものであれば2万円ほどのものもありますが、あまり効果は期待できないようですね。
それぞれの処理方法によって差がありますが、個人的使用感などもあるので口コミなどを参考にして自分に合った方法で処理するのがお勧めです。

脱毛テープやクリームによる処理

脱毛クリームを使用してムダ毛の処理をしている人もいらっしゃると思います。
使用した事がない人でもドラッグストアーなどで売られているので、見かけたことがあるのではないでしょうか?
意外と使用している人が少ないようですが、カミソリやシェーバーで処理をするよりも肌への負担も少なく、綺麗に処理できるのでお勧めの脱毛方法です。

 

脱毛クリームアルカリ性のクリームムダ毛を溶かします。
クリームなので毛穴の中まで入り込み、根本までしっかりと脱毛してくれるので処理後に毛穴に残ったムダ毛が黒っぽくなったりすることもありません。
カミソリで剃っただけでは綺麗に脱毛できなかったり、すぐに伸びてきてチクチクしたりと悩みも尽きません。
クリームでの処理であれば、毛穴の中まで入り込んで溶かしているので伸びてくるまで時間もかかりますし、チクチクすることもないですよ。

 

脱毛クリームは肌に直接塗り少し時間を置くため、敏感肌の人は使用できないイメージはありませんか?
昔はやはり使用するとピリピリと痛みがあったり、赤くなってしまったりする人も多かったようです。
しかし最近の脱毛クリームは天然成分が配合されたものも多く、肌に優しくなっています。
もちろん、絶対に安全というわけではないので使用前には必ずパッチテストをしましょう。

 

その他に気になるのが匂いという人もいらっしゃると思います。
ツンとする匂いがあったり、独特な匂いがあるものが多いのも確かです。
人気の脱毛クリームの多くが匂いを抑えたものになっているので、口コミなどを参考にしてみると良いかもしれませんね。

 

脱毛クリームには抑毛効果があるものも多く、使い続けると毛が細くなり目立たなくなってくることもあるようです。
また、ビキニラインにも使えるクリームもあります。
お店でビキニラインの脱毛をするのが恥ずかしい人も多いと思いますので、自宅で気軽にケア出来るのは嬉しいですよね。

 

効果が高いと人気のあるものは、値段が高いものが多いので広範囲の処理となるとすぐにクリームがなくなってしまいます。
1本当たりの価格はそんなに高くないと思えても、1度に使用するクリームの量が少ないとしっかりと除毛できなかったりムラが出来てしまう事もあるようなので、使い続けるにはかなりのクリームが必要となってしまうため結果的にコストパフォーマンスはあまり良いとは言えない状態にもなります。
使用するのであれば、気になる部分を絞って使用するのが良さそうですね。